PHPのテクニック

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接続プログラムを共通プログラムに

データベース接続プログラムを外部ファイルにするようにプログラムを組みます。requireファンクションというのが、パス名をして、ファイルを読み込むことができます。同じ記述が複数のファイルに必要になったら、共通化するようにしましょう。件数の多いレコードを、ページを分けるページングというものがあります。

データの入力や一覧が楽になるデータベースを作ったら、一気に10件以上の情報を入力してみるといいでしょう。内容は適当でOK.一覧にたくさん情報が表示されるかと思います。そうすると、どんどんページが長くなってしまうのですが、そこで、1ページに表示する情報を減らすことにしまう。「次ページ」「前のページ」といった具合に分けるのです。これをページング処理といいます。index.phpのSQLを書き換えます。そうして、1ページに表示される件数を制限してみましょう。これにはLIMIT句を使います。スタート位置と件数をカンマで区切って指定しましょう。0は最初から、5は5件表示するということになるようにします。スタートの数字をURLパラメータで操作すると、ページングをプラウザ上から操作することができるようになります。pageというURLパラメーターを受け取るように作成しましょう。そしてこれをSQLにわたすようにします。prepareメソッドに変更しましょう。

3つのパラメーターを指定しないとLIMIT句は文字列として渡されてしまいます。これでは正しく動作しないので気をつけなくてはなりません。そして、あとは、executeメソッドで実行しましょう。URLで呼び出して正しくページがわたっているかどうかがチェックしましょう。

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