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便利な自動採番について

データをデータベースに記録したいときに、社員番号や商品コートといった重複しない番号で管理されているなら特に不便を感じることはないでしょう。しかし、そのようなデータが無いときはどうしたら良いかというと、順番に「1,2,3,4……」と番号をつけていく方法があります。ただ、これは「次のID番号はなにか」を知らないといけないというのが面倒です。例えば、テーブルに13件のデータが挿入されていて、そこに新しいデータを挿入したいなら、次のIDは「14」となります。けれど、そのようになるためには、あらかじめ13件のデータが挿入されていることを確認しなければなりません。例えば、13851件のテーブルの次のID番号をすぐに覚えられるとは思いません。そういったことで便利なのは、自動採番という機能。各データベース製品にさまざまな機能名で存在しています。MySQLではオートインクリメントという機能がその役割となります。例えば、5件のデータがあるテーブルでidが3のレコードを削除したとして、次に、データを挿入したら、オートインクリメントは空いた3のデータを利用するかと思っていると、なぜか実際には6となってしまいます。1度削除したデータは永久欠番となってしまうからです。携帯電話というのは、携帯電話の番号は当たり前ですが、重複していることはなく、その番号にかけたら、確実にその相手につながるというのは分かっています。けれど、ある人が解約したらどうでしょうか。その次に来た全く関係のないお客様に、今、空いた番号を割り振ったら、前の持ち主の友だちから電話がかかってきてしまいます。データベースでも同じです。歯抜けでないと行けないのです。

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