PHPのテクニック

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PHP開発環境の構築

Linuxコマンドにはyumというコマンドがあります。このコマンドはインターネットと接続して自分の
Linux上に必要なものを探してインストールしてくれるコマンドです。

Apacheというのは、たとえて言えば、インターネットの玄関の役割を持つなソフトです。
Apacheによって自分のLinux環境がインターナットの玄関を設けて、外部からインターネットの
リクエスト要求に対して、Apacheが玄関で、リクエスト要求を受け、次に何を行えば良いかを判断します。

外部からインターネットのリクエスト要求というのは具体的には、外部からURLが入力され、入力されたURL
の接続先が自分のLinuxにあるページだった時にApache自体が、自分に対して外部からのリスエスト
要求があったことを検知します。

このApacheが設定されていないと、いくら自分が作ったページが用意されていても接続されることは出来ません。
そういう役割を持つソフトがApacheなのです。

ではApacheのインストール方法を紹介します。

まずLinuxにrootユーザでログインします。

するとLinux #の記号が表示されます。(これはrootユーザー権限でコマンド入力を待っている状態です。)

そこで次のコマンドを入力するとApacheのインストールが始まります。

# yum -y install httpd

これでApacheのインストールが行われます。

さらに、Linuxをシャットダウンして再起動した後でもApacheが自動的に開始されるように
設定しておく必要があります。自動起動を行う設定をしておかないとLinuxを再起動した時に
毎回Apacheを起動する必要がありますので、この手間を省くためにrootユーザーで以下のコマンドを
入力すればLinux再起動時でも毎回Apacheが自動起動されます。

# chkconfig httpd on

必要があって起動中のApacheを停止するには以下のコマンドを入力します。

# service httpd stop

停止中のApacheを開始するには以下のコマンドを入力します。

# service httpd start

起動中のApacheを停止して再起動するには以下のコマンドを入力します。

# service httpd restart

なお初期設定では外部からサーバーのHTTPポート(80番ポート)へアクセスできません。
/etc/sysconfig/iptables を編集して、HTTPポートを開放しましょう。
コマンドは以下の通りです。

vi /etc/sysconfig/iptables

vi コマンドがわからない方はGUIでフォルダ(/etc/sysconfig/)に移動して、GUIのテキストエデディタで
以下のように修正してください。

-A INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 22 -j ACCEPT
上の行を1行コピー&ペースト(1行追加)して–dport 22の部分を80に修正してください。

-A INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 80 -j ACCEPT

これでLinuxの中のブラウザでhttp://www.example.comにアクセスしてみてください。
するとApacheのデフォルトのページが表示されます。

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