チェックボックス

オン/オフのどちらかの値を入力する場合は、チェックボックスを使用します。チェックボックスは四角の箱で表示され、クリックすることでチェックマークのオ ン/オフができます。                                  

チェックボックスを作成するには<INPUT>のタグを使用して、次のように書きます。<INPUTtype=”checkbox”name=”名前”[value=”値”] [checked]> チェックがオンのときに送信ボタンがクリックされると、スクリプトには佐で指定された値が渡されます。一方、チェックがオフの状態で送信ボタンがクリックされると、スクリプトに値 は渡されません。また、チェックボックスが表示された時点で、チェックをオンにしておくことも 可能です。それには、 <INPUT>タグに IcheckedJを入れておきます。なお、チェックボックスの左右には、その内容を表す文字列を表示することが一般的です。その場合は、 <INPUT>タグの前後にその文字列を入力します。                            Web上の掲示板の中には、「お名前などを保存」のチェックをオンにすると自分の名前やメールアドレスなどが保存されて、次回からは名前等が自動的に入力され るようになっているところがあります。

ここではこの仕組みを基本にして、「お名前を保存」のチェックを作成し、「送信」ボタンがクリックされたときに、チェックがオンになっているかどうかで異なるメッセージを表示する例を作成してみましょう。